どうしても見つからない場合は、近所の方へ聞いたり張り紙等をしたりして、目撃情報を募りましょう。 また姿の見つかりやすい昼間や真っ暗な夜中は、危険が多いため猫はあまり移動しません。 移動する場合は午前中や夕方が多く他時間帯と比べると比較的見つけやすため、とにかく必死に探して見つけてください。 猫が脱走してしまった!
猫 いなくなる どこ?
重点的に探す場所は、物置の下や裏、エアコンの室外機周辺、縁の下、物が置いてある近辺など。 一度探して見つからなくても、猫が移動する可能性があるので、何度でも探しましょう。
猫 脱走防止 どこ?
猫がドアから脱走するのを防ぐには 家の中で最も脱走リスクが高いのが、玄関や勝手口などのドアです。 ドアからの脱走防止に有効なのは、ドアを確実に閉めることです。 内扉があれば理想的ですが、そうでない場合はパーテーション(間仕切り)を利用するか、後付けのドアを設置します。
猫がいなくなるのはなぜ?
猫が帰ってこない理由の中で一番多いのが、「パートナーを探しに行く」ことです。 生後6ヶ月ごろには成長が早い猫の場合発情するようになります。 オス猫はマーキングをするようになり、メス猫はフェロモンを出すようになってきます。 このような『発情期』に入ったら、パートナーを探しに出ている可能性が高いです。
猫 家出 どこ?
まずは自宅から半径50m以内を集中的に探してみましょう。 車の下、植木、建物のすきま、側溝、エアコンの室外機の下、自動販売機の裏、公園のベンチの下など、猫ちゃんが好きそうな「暗くてせまい場所」がポイントです。 自宅を中心に少しずつ捜索範囲を広げていきます。 すぐに見つからないという場合でも慌てないでください。
