マタタビ(Actinidia polygama.) はマタタビ科、マタタビ属の落葉つる性木本。 北海道、本州、四国、九州に分布する。
マタタビの木はどこにある?
マタタビ属(Actinidia)はつる性の落葉木本である。 マタタビ属には、わが国に分布するマタタビ、ミヤママタタビ、サル ナシ、シマサルナシを含め約 40 種がある。 マタタビは九州から北海道にかけて広く分布しており、わが国の他に 朝鮮半島、樺太、南千島、中国にかけても分布するとされる。
マタタビの木ってどんな木ですか?
マタタビとは、マタタビ科・マタタビ属に分類されるツル性の樹木です。 旅人がマタタビの実を食べたことで、「また旅」を続けられたという言い伝えから、名付けられました。 どんどん伸びるツルには、タマゴ型で縁にギザギザのある葉っぱを交互に生やします。 そして、8~9月には、白い花びらが5枚付いた花を咲かせます。
またたび どんなの?
またたび(木天蓼「もくてんりょう」ともいう)は、マタタビ科マタタビ属の落葉蔓性木本 で、別名夏梅ともいいます。 極東地域の山地の林緑に自生しており、国内では北海道~九州でみられます。 花期は6月~7月で梅によく似た花を咲かせ、花が咲く時期には葉の半分くらいが白色に変化します。
猫にまたたびをやるとどうなる?
またたびには中枢神経を麻痺させる作用があり、麻痺の度合いが強すぎると呼吸ができなくなってしまう可能性があります。 与え過ぎると、最悪の場合、愛猫の死を招くというリスクがあることを理解しておくことが大切です。 人間に強い酒をどんどんと飲ませてはいけないように、ねこにも適度なまたたび量があります。
