メニエール病は「くり返す」エピソードがあって初めて診断できます。 従って十分な問診が大事です。 めまいの診察では体のバランスを調べる検査(目を閉じて足踏みしてもらう検査などがあります)や眼振検査(目の動きの異常を調べる検査)を行います。 聴覚症状に対しては耳内を観察し、聴力検査を行います。
メニエール病ってどんな症状が出るんですか?
めまい、耳がつまる、聞こえにくい(難聴)、ふらつき、耳鳴り(耳がキーンとする)などの症状の他、頭痛・偏頭痛を伴うことがあります。 めまいには「ぐるぐると視界が回る」「ふわふわして身体が覚束ない」「頭がぐらぐら揺れる」などさまざまなタイプがあり、いずれも数十分から数時間持続します。
メニエール病は何科ですか?
耳鼻咽喉科 めまいに加え、聴覚症状がある場合には、メニエール病などの病気が疑われます。 耳鼻咽喉科を受診するとよいでしょう。
耳鼻科 めまい どんな検査?
原因にあった治療やアドバイスを行うためには、めまいの原因疾患を可能な限り明らかにする必要があります。 そのために、めまいに関連する問診・簡単な一般耳鼻咽喉科の診察に加え、めまい診断に必要な検査を行います。 具体的には、眼振検査・重心動揺検査・聴力検査・血圧変動の検査をまず行います。
メニエール病 初期症状 何科?
メニエール病の診断には、聴力検査が必須になります。 時間がたつとめまいや難聴が回復してくる場合もあります。 そうなると、メニエール病の診断は難しくなります。 早期に耳鼻咽喉科を受診しましょう。
