入り口から1cm程度で十分です。 むしろ入り口から5mmとか手前までしかそうじをしなくても大丈夫です。 逆に奥まで突っ込むと、外耳道や鼓膜を傷つけたり、耳あかを奥に押し込んでしまう可能性があります。
子供綿棒 どこまで?
1.耳の奥まで綿棒を入れない 綿棒は奥まで入れないようにしましょう。 耳垢腺は入り口から1cmほどにしか存在しないため、その部分の掃除だけで十分です。 奥まで掃除しようとすると、鼓膜などを傷つけたり逆に耳垢を奥に押し込んでしまったりすることになってしまいます。
耳掃除 何日に?
耳掃除は、2週間に1度程度で十分です。 毎日掃除をしていた方は、がまんして2週間に1度程度に抑えましょう。 耳垢を鼓膜の方へ押し込んでしまうと、鼓膜自身を傷つけることがあります。 耳の穴(入口)から1cmぐらいの所で耳垢を取るようにしましょう。
耳掃除 月何回?
毎日掃除する必要はなく、月に1度、せいぜい週に1度程度で十分です。 奥の耳垢が取れない場合は、ぜひ耳鼻科を受診ください。 耳垢が多い場合は耳の病気の可能性もあります。 また、子供の場合は症状のない中耳炎が潜んでいることがあり、むしろ耳の健康診断も兼ねて定期的に耳鼻科で耳掃除することをお勧めします。
綿棒やりすぎるとどうなる?
ところが、耳の奥の方まで耳かきや綿棒で触ってしまうと、耳垢をどんどん奥の方に押し込むことになり、場合によっては外耳道を傷つけてしまうこともあります。 逆に、やらなさすぎも問題で、耳垢が溜まり過ぎてしまうと、耳が聞こえにくくなったり、湿疹の原因となることもあります。
