夜は気温が下がりますが、水蒸気量が同じなら湿度が上昇します。 たとえば、室温32℃で湿度60%なら、室温28℃になると湿度74%に上昇します。 寝室が28℃で湿度74%というのは、暑さ指数でいうと警戒レベルです。 29 авг. 2019 г.
冬の夜の湿度は?
冬の寝室は室温20℃前後、湿度40~60%を目指すまずは冬の寝室の睡眠環境として推奨されている室温20℃前後、湿度40~60%の環境づくりを目指しましょう。
湿度どれくらいが快適?
室内で快適な湿度は40~60%とされています。 40%以下になると目や肌、のどの乾燥を感じるだけでなく、インフルエンザウイルスが活動しやすくなります。 反対に60%以上になるとダニやカビが発生するようになります。 この湿度、人間の肌感覚で計ることは難しいようです。
砂漠の湿度は?
砂漠の平均湿度は20~25%程の様なので、東京は砂漠より乾燥しているとも言えます! 特に、エアコンの使用で室内はかなりの乾燥状態になるので、加湿器を使用する等の乾燥対策を行っていきましょう。
気温が上がると湿度が下がるのはなぜ?
温度が上がれば「座席数が増える」ので湿度は下がり、温度が下がれば「座席数が減る」ため湿度は上がります。 夏と冬の湿度差を考えると分かりやすいと思いますが、温度を下げた場合、空気中に存在できる水分量が大幅に減少します。
