なぜその店に行くのか、と聞いたところ「近いから」が最も多く29.9%、次いで「価格」(25.6%)、「味」(18.5%)、「簡単に済ませられるから」(15.2%)だった。 年代別で見ると、20~30代は「近いから」を理由に挙げる人が多かったが、40代は「価格」がトップ。 27 авг. 2008 г.
ファーストフードの危険性は?
ファーストフードやコンビニの加工度の高い食品の油脂は、酸化している危険性が大きく、摂取すると体内で活性酸素が発生しやすくなります。 また、リノール酸などのω6系の不飽和脂肪酸が多く含まれ、それらは炎症を促進する作用があります。 炎症は、動脈硬化や糖尿病、心疾患などの慢性疾患を引き起こし、健康寿命を縮めるモトになります。
なぜファーストフードは太るのか?
ファストフードは、油脂を多く使うメニューが多いので、見た目の大きさの割にはカロリーが高い場合がほとんど。 食べているときはさほど食べ応えもなく、気をつけないとあっという間に1000kcal超えの食事になってしまう、恐怖の食べモノ。
なぜジャンクフードを食べたくなるのか?
人はストレスに襲われると、甘いものやジャンクなものを食べたくなる傾向があるのです。 なぜなら… それらの食料には実際、ストレスにより分泌されるホルモンであるコルチゾールが含まれ、そしてそれは交感神経を刺激し、脈拍を亢進(こうしん)させることで血圧を上昇させ、運動機能を活性化する働きがあるとのこと。
ファストフード いつから?
日本におけるファーストフード 日本では、1960年(昭和35年)以降、高度経済成長とともに外食産業が急成長。 1970年(昭和45年)、大阪万博に「ケンタッキー・フライド・チキン」が実験出店しました。 これが日本初上陸のファーストフードとなります(※)。
