「キジトラ」という名前は、日本で付けられた呼び方です。 鳥のキジに色・柄が似ていることから、このような名前になったそう。 2 мар. 2019 г.
キジトラの意味は?
キジトラとは、褐色(黒みがかった茶色)と黒色の縞模様を持つ猫のことです。 雉(キジ)のメスに毛色、模様が似ていることからこのように呼ばれています。
キジトラ猫の特徴は?
キジトラはメラニン色素が濃いため、肉球は黒色や濃い茶色になりやすいといわれています。 また足裏の毛色も濃くなる傾向にあります。 根元から先にかけ、だんだん黒い縞模様の割合が高くなっているのが特徴です。 また先端は黒一色になることが多いそうです。
キジトラの正式名称は?
キジトラの正式名は、「ブラウン・マッカレルタビー」です。 マッカレル(Mackerel)とは英語で魚のサバという意味で、タビー(Tabby)とは、一本の毛が何色にも分かれていることを意味します。 キジトラ模様が、魚のサバに似ていることと、複数の色が混じっている毛色であることからつけられました。
キジトラ猫の色は?
キジ猫は、茶に黒(またはこげ茶)の縞模様がある猫のこと。 全身模様を「キジトラ」、白色が入ると、「キジ白」と呼びます。 黒っぽくて縞模様も濃い猫を、「黒キジ」と呼んだりします。
