相対湿度の数字に変化はなくても、気温が下がると、空気中に含まれる水分量が少なく(「絶対湿度」が低く)なるのです。 また、湿度は室内の温度が上がると、低下します。 つまり、外気の湿度が50%であっても暖房が使用される機会が増える寒い時季の室内は、50%よりもはるかに低い湿度になってしまうのです。 25 окт. 2018 г.
寒くなるとどうして湿度が下がるのか?
気温が低い冬は空気中に含まれる水分量が夏より減るうえに、暖房を使うことで飽和水蒸気量に対する空気中の水分割合が低くなるため乾燥しやすい。 湿度が低すぎると風邪をひきやすくなったり、肌や髪が乾燥したりする。
温度が下がると湿度はどうなる?
温度が上がれば「座席数が増える」ので湿度は下がり、温度が下がれば「座席数が減る」ため湿度は上がります。 夏と冬の湿度差を考えると分かりやすいと思いますが、温度を下げた場合、空気中に存在できる水分量が大幅に減少します。
湿度が上がるとどうなる?
同じ温度でも湿度が高いと暖かく(暑く)感じ、湿度が低いと涼しく(寒く)感じます。 そのため、夏は部屋の湿度を下げると同じ温度でも快適に(涼しく)感じ、冬は部屋の湿度を揚げると同じ温度でも快適に(暖かく)感じることができます。
室内の湿度は?
室内で快適な湿度は40~60%とされています。 40%以下になると目や肌、のどの乾燥を感じるだけでなく、インフルエンザウイルスが活動しやすくなります。 反対に60%以上になるとダニやカビが発生するようになります。 この湿度、人間の肌感覚で計ることは難しいようです。
