妊娠37週時点で逆子(骨盤位)になっている割合はおよそ3%といわれていますが、そのほとんどは帝王切開分娩での出産となります。
逆子 何がダメ?
赤ちゃんはお腹の中で様々姿勢を変えますが、30週を超えて逆子だと分娩時まで戻らない可能性が高くなります。 分娩時の逆子のままだった場合、自然分娩だと難産になり、赤ちゃんにとってリスクがあります。
逆子 どれくらい?
分娩時に逆子である確率は3〜5%程度 逆子の確立は、妊娠中期までは30~50%程度とされており、一度は妊婦健診で逆子といわれたことがある妊婦さんも多いかと思います。 大半は分娩時までに胎児が自然に回転し、「頭位」に戻ります。
逆子 どんな状態?
逆子(さかご)とは、ママのおなかの中で赤ちゃんの頭が下にない状態 のことをいいます。 おなかの中で赤ちゃんは通常、頭が下を向いている姿勢で過ごします。 妊娠中期にはママのおなかの中でクルクル回ったりと様々な姿勢になりますが、妊娠後期である妊娠34週頃になっても逆子である場合、分娩まで逆子のままの可能性が高くなります。
逆子って何?
妊娠中期まで、40%の赤ちゃんが「逆子」です 吉村先生:基本的に赤ちゃんは、子宮の中で頭を下にした姿勢で成長する子の方が多い。 でも時には頭が上になっている赤ちゃんもいて、それを逆子と言います。 医学的には頭を下にしている状態を「頭位」、頭が上になっていると「骨盤位」と呼ばれています。
