平成30年(2018年)における不慮の事故による死亡のうち、65~74歳では溺死及び溺水が多く、75歳以上の後期高齢者では転倒・転落が最も多かった。
平成30年の高齢者の不慮の事故による死亡者数がもっとも多いのはどれか?
高齢者の不慮の事故による死亡者数について死因別に比較すると、平成 30 年では「転倒・転落」、「誤嚥等の不慮の窒息」、「不慮の溺死及び溺水」の順に多く、これらは「交通事故」や「自然災害」による死亡者数よりも多くなっています。
後期高齢者に該当する年代はどれか?
65歳以上75歳未満を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者といい、外来受療率は後期高齢者の方が多い。
人口動態調査で,5~9歳の死因における不慮の事故の原因で最も多いのはどれか.?
交通事故は5〜9歳の不慮の事故で最も多く、2015年では37人だった。
乳児の不慮の事故による死亡原因で最も多いのはどれか?
不慮の事故による死亡の内訳をみると,0 歳では不慮の窒息が第 1 位で,中でも 0 歳では 4/5 の割合を占めていますが,1∼4 歳,5∼9 歳,10∼14 歳では交通事故が 第 1 位となっています。
