のどの痛みと同時に腫れ、炎症を抑えることができる飲み薬が効果的です。 一般的な解熱鎮痛剤でも痛みは抑えられますが、トラネキサム酸、グリチルリチン酸またはカンゾウなどの抗炎症成分が含まれていると、のどの腫れも和らげることができます。
のどのはれ?
のどの奥の左右両側にある扁桃が、細菌などの感染により炎症を起こしたものが「扁桃炎」です。 扁桃は赤く腫れ、しばしば白い膿を持ちます。のどの強い痛み、つばを飲み込むときの強い痛みがあり、高熱を出すこともあります。 安静が必要です。 扁桃の膿を取ったり、うがい、抗菌薬の内服などで治療します。
ペラックT錠 一回何錠?
用法・用量次の量を水又はお湯で服用して下さい。 〔1 回 量 〕 2錠 〔1日服用回数〕 3回 朝昼晩に服用して下さい。
のどの腫れ トラネキサム酸?
のどの痛みなど炎症に対して病院で処方される薬(医療用医薬品)で、代表的なものは、「トラネキサム酸」とよばれる成分です。 トラネキサム酸とは、体内の炎症に関与するプラスミンとよばれる物質の働きを抑える作用があり、のどの炎症を抑える効果を期待できます。
ペラックT錠は何時間おきに服用?
1日3回(朝昼晩)服用してください。 食前・食後、いずれの服用でもかまいません。 最低でも服用間隔は4時間以上は空けてください。
