ODとは『Oral disintegration』の略であり、日本語では『口腔内崩壊錠』のことを意味しています。 口腔内崩壊錠というと、少し難しいように感じますが、簡単に言えば『口の中で溶ける薬』です。 私はOD錠はラムネの様なイメージがあります。 16 сент. 2016 г.
OD 何のために?
「オーバードーズ」とは、多幸感を得て精神的な苦痛から逃れようと、医師が処方した薬やドラッグストアで買えるせき止め薬などを大量に摂取することを言います。 一方で内臓にも大きな負荷がかかり、機能低下を含めた悪影響が起こる可能性もあるほか、一度依存するとなかなか自身で離脱することは難しくなります。
OD 何錠まで?
用法・用量 通常、成人は1回1~3錠(主成分として25~75mg)を1日4回服用します。 症状により適宜増減されますが、最高量は1回4錠(100mg)、1日16錠(400mg)とします。
OD錠 どのくらいで溶ける?
これに対し て OD 錠は、水に入れた直後から崩壊が始まり、3 分間で完全に溶けています。 水をかき混ぜれば、 ものの数秒で溶けてしまいます。 お薬がゆっくり溶けるように調節した錠剤です。 成分が徐々に放出されることにより、お薬の効 果(血中濃度)が持続し、飲む回数を減らすことができます。
口腔内崩壊錠 いつから?
口腔内崩壊錠は日本では医療用医薬品として1997年に開発され、現在では一般医薬品を含め○○ D錠(Disintegrating:崩壊する)、○○OD錠(Oral Disintegration:口腔内で崩壊する)などといった販売名で様々な 成分の薬が販売されています。
