肝臓ではアルコールの分解が始まりますが、すぐには分解できないため、大部分のアルコールは心臓に送られ、脳や全身にも運ばれることになります。 アルコールが血液によって脳に到達すると脳を麻痺させ、酔った状態を作ります。 これが「酔う」ということです。
お酒に酔うとどうなる?
※公益社団法人アルコール健康医学協会「お酒と健康を考える」より※個人差があります。 酔いの初期は、脳の理性をつかさどる部分の活動が低下して、抑制されていた本能や感情をつかさどる部分が活発になって開放感を覚えたり、明るくなったりします。 酔いが進むにつれ、運動能力が鈍り記憶があいまいに。
お酒をストローで飲むとなぜ酔うのか?
あくまでも予測にはなりますが、コップに比べるとストローの飲み口が狭いので、急にお酒を吸い上げる事でことでお酒の味を濃く感じてしまったり、口の中の同じ部分にお酒が当たり続けるので、アルコール度数を高く感じてしまうのではないでしょうか。
