一方、ペットの飼育率が最も低かったのはアジアの3カ国で、韓国(31%)、香港(35%)、日本(37%)となりました。 今回の調査では、ペット飼育率が低い国はアジアの3カ国となりましたが、アジアはグローバルのペット関連市場では重要な位置におり、そのシェアは人口増加に伴い伸長しています。
ペット 何人に1人?
今調査でペットを飼っていると回答した人は34.3%。 約三人に一人がペットを飼っていた。 その人にどのようなペットを飼っているのかを複数回答可で答えてもらった結果が次のグラフ。 「犬」がもっとも多く6割近く、次いで「猫」が3割、金魚などの「魚類」が2割近くとなっている。
動物愛護先進国 どこ?
イギリスは動物愛護の先進国とも言われており、ペットショップはほとんどなく、日本のように里親が見つからない犬猫の殺処分が行われていないということを耳にしたので、日本とはどう異なるのか興味を持ちました。
ペット 犬と猫どっちが多い?
ペットフード協会が毎年実施している全国犬猫飼育実態調査によると、2018年の全国推計飼育頭数は犬が890万3000頭、猫が964万9000頭で、前年に引き続き、猫が犬を上回った。 このところ犬が減少する一方で、猫は緩やかな増加傾向にある。
犬と猫。令和2年時点の推計飼育頭数 はどちらが多かった?
今回の調査でも、猫の飼育頭 数が犬の飼育頭数を上回りました。 また飼育率も世帯数の増加傾向が続く中で、猫は9%後 半を維持し、犬は、減少傾向にあります。
