銀杏の実は、踏み潰すと悪臭を放つだけでなく、犬にとって毒でもあります。 . また銀杏は“ギンコール酸”などを含み、漆などのようにかぶれなどの皮膚炎を引き起こします。 危険ですので、犬が食べたり、踏んだりしないよう、飼い主さんはご注意ください。 17 сент. 2013 г.
ぎんなん 犬 危険?
銀杏 秋の味覚のひとつ銀杏。 独特な香りにつられて、犬もついクンクンしがちですが、銀杏は犬の危険食材です。 銀杏に含まれる成分のギンコトキシンが、けいれんや嘔吐、めまいや呼吸困難を引き起こすといわれ、人間の子供でも7粒ほどで中毒症状を起こすことがあります。
中毒症状ぎんなん?
ギンナン(イチョウの実)(イチョウ科) 通常食用としますが、一度に多く食べると、おう吐、下痢、呼吸困難、けいれんなどを起こすこともあります。
ぎんなんはかぶれる?
ギンナン接触性皮膚炎はギンナン成分による”かぶれ”です。 ギンナンの外皮の内側のヌルっとした部分のビロボールという物質に何度か触れることにより感作が成立(アレルギー物質に反応するように免疫細胞が覚えてしまうこと)してしまったため、ギンナン拾いや銀杏の皮をむいて調理した後に強い痒みを伴う”かぶれ”がおこることです。
ぎんなんの病気?
ぎんなん中毒による症状は、主に嘔吐と痙攣だそうです。 ほかにも顔面蒼白だったり、呼吸困難、めまいや意識混濁、便秘、発熱なども起こるそうです。 発症時間は、食べてから1~12時間と時間の幅が広く、大抵は24時間から90時間以内に回復するようですが、希に死亡例もあるそうです。
