犬の病気には、突発的なケガや事故、先天性や生活習慣病によるものなど様々ありますが、そのほかに細菌やウイルスの感染による「感染症」というものがあります。 犬の「感染症」を予防するためには、ワクチン接種が必要です。 人間のインフルエンザ予防接種のように、犬の感染症にも予防のためのワクチンというものがあります。
なぜ予防接種をするのか 犬?
なぜ、狂犬病ワクチンだけが義務付けられているのかというと、それは狂犬病を発症した場合の致死率がほぼ100%の大変恐ろしい病気だからです。 また、狂犬病を発症した犬に噛まれると犬だけではなく、人間も感染・発症します。 そんな恐ろしい病気に愛犬がかからないようにするためにも、狂犬病のワクチンは必ず接種するようにしましょう。
犬ワクチン打たないとどうなりますか?
獣医師の判断により狂犬病予防接種が免除された場合を除き、飼い犬に狂犬病予防注射を受けさせなかった場合、20万円以下の罰金の対象となります。 2019年には狂犬病予防法の違反により174件もの検挙数が報告されています。 もし狂犬病予防接種を忘れてしまった場合は、お早めに獣医に相談しましょう。
犬 混合ワクチン なぜ必要?
犬を感染症から守るために 特に子犬は抵抗力が弱く、感染症にかかると重症化しやすいため、混合ワクチンをきちんと接種する必要があります。 犬を迎えたら、早めに病院に相談するようにしましょう。
子犬 ワクチン 3回 なぜ?
理由としては、2回目のワクチンを打ったから安心というわけでなく、この頃に子犬の体に移行抗体が残っていると、2回目のワクチンの効果が機能していない可能性があるためです。 そこで、確実にワクチンの効果を機能させるために、3回目の接種を行います。
