無申告加算税 確定申告をする必要がある所得を得ているにも関わらず、無申告のままとしていた場合は、「無申告加算税」が課せられます。 「無申告加算税」とは、本来納付しなければならない税額に対して、「50万円までは15%」あるいは「50万円を超える部分は20%」の割合を乗じて計算した金額分が課せられることです。
確定申告を忘れたらどうなる?
確定申告を忘れた場合は「無申告加算税」が課されます。 「法定期限までに申告がなかった」点に課せられるペナルティです。 無申告加算税は確定申告によって納める必要が生じた税額に対して、50万円までは15%、50万円を超える部分は20%で計算されます。
確定申告をしないとどうなりますか?
個人事業主やフリーランスの人が確定申告をしないと、税務調査を受けた際に、所得税だけでなく、住民税もいっしょに徴収される可能性があります。 なお、住民税についても、納付期限を過ぎると、最大で納税額の14.6%の延滞税が課される可能性があります。
無職 確定申告しないとどうなる?
収入を得ていない無職の方については、基本的に確定申告をする必要はないです。 確定申告が影響するのは所得税ですので、そもそも所得のない方は申告する内容自体がないことになります。 そのため確定申告をしなくても税務署から連絡がきたり罰せられたりすることはありません。
株 確定申告しないとどうなる?
しかし、20万円ルールにもとづいて確定申告をしなければ、自治体に必要な情報が届きません。 そのため、本来は納めなくてはならない住民税を、納め忘れてしまうことが起こります。 株や投資信託の取引であれば、「特定口座の源泉徴収あり」の口座で取引をしていれば、申告漏れを防ぐことができます。
