産婦人科を受診するとまず最終月経開始日を聞かれ、その日を0週0日として40週0日、つまり280日目が出産予定日です。 ただこの予定日は、排卵が遅れていたり、月経が不順だと大きくずれることも。
何週で生まれることが多い?
御覧頂くと分かる通り、実際は38週で出産される方の割合が23.3%と最も多く、37週~39週と40週より前に出産される方が全体の約61%となっています。
妊娠何週から出産?
「正産期」とは、これは妊娠37週0日から41週6日までの35日間です。 赤ちゃんの身体機能や臓器が十分に発育して、産まれて欲しい時期とされています。 それ以前22週0日から36週6日までに産まれると「早産」。 42週0日以降に産まれると「過期産」と言います。
早産は何週から?
早産とは正期産より前の出産のことであり、正期産とは妊娠37週0日から妊娠41週6日までの出産のことをいいます。 日本では妊娠22週0日から妊娠36週6日までの出産を早産と呼びます。 妊娠22週未満の出産は流産といい、早産とは区別されます。
何週目から産まれても大丈夫?
出産予定日は妊娠40週0日ですが、妊娠37週0日から41週6日までは、赤ちゃんがいつ生まれても問題ない状態に育っている時期であるため、正期産といいます。 正期産の時期に入ったら、お産の流れを頭に入れ、お産本番であわてないようにしっかり心構えをすることが大切です。
