新オレンジプランとは 「認知症の人の意思が尊重され、出来る限り住み慣れた地域の良い環境で自分らしく暮らしを続けることが出来る社会を実現する」ことを目的に、団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて策定されました。 正式には認知症施策推進総合戦略といいます。
認知症施策推進総合戦略 何年?
本戦略の対象期間は 2025(平成37)年までであるが、施策ごとに具体的な数値目標 を定めるに当たっては、介護保険が3年を一つの事業計画期間として 運営されていることを踏まえ、その動向と緊密に連携しながら施策を 推進していく観点から、2017(平成29)年度末等を当面の目標 設定年度としている。
オレンジプラン 認知症 なぜオレンジ?
「オレンジプラン」のオレンジは、国が進めているキャンペーンである「認知症サポーター」となった人が手首につけるオレンジ色のリングに由来するとのことです。 こちらはオレンジリングの色についての説明です。 『「柿色」をしたオレンジリングは、認知症サポーターの目印です。
認知症ケアパスとは何?
○ 認知症ケアパス ⇒ 認知症発症予防から人生の最終段階まで、認知症の容態に応じ、相談先や、いつ、どこで、どのような医療・介護 サービスを受ければいいのか、これらの流れをあらかじめ標準的に示したもの。
認知症施策推進大綱 いつから?
認知症施策推進関係閣僚会議において、「認知症施策推進大綱」を令和元年6月18日にとりまとめました。 認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられる「共生」を目指し、「認知症バリアフリー」の取組を進めていくとともに、「共生」の基盤の下、通いの場の拡大など「予防」の取組を政府一丸となって進めていきます。
