最初の1年間は終日、1年後からは夜のみの装着となります。 最初はたった2〜3日装置をはめていないだけでも後戻りしてくるため、必ず装着するようにしてください。 保定装置を装着していないと、せっかく頑張ってきれいになった歯並びが、元の位置に戻るだけではなく悪化することもあります。
リテーナー 日中 いつまで?
保定期間とは、後戻り防止装置であるリテーナーという装置を装着しますが、矯正の専門的な学会では最初の一年目は終日使用、二年目は夜間使用することを推奨しております。 これをしっかり使わないと簡単に後戻りをして、再度矯正治療が必要になってきますのでこの保定期間は、とても大事な矯正治療のステップになります。
リテーナー いつから 夜だけ?
リテーナーの装着期間はどれくらいなのか 半年~1年が経過した頃から「夜だけ」「寝るときだけ」「週2~3日だけ」というように徐々に装着時間を短くしていきましょう。 1週間のうち数時間程度の使用となるように装着時間を減らしていきます。 最終的にリテーナー装着期間が終了し、歯列矯正が完了となるのです。
リテーナー どのくらいつける?
1年から3年と個人差がある 人によって異なりますが、早い方では1年、長い方では3年ほどの期間を要します。 目安として、矯正にかかった期間と同じだけと考えておくとよいでしょう。 矯正した直後の歯は動きやすくなっており、きれいな歯並びを安定して保てるまでは、補助的にリテーナーを使う必要があります。
リテーナー 何時間?
取り外しタイプのリテーナーは、食事のときと歯磨きをするとき以外(1日20時間以上)装着しましょう。 装着するのを忘れると後戻りを起こしリテーナーが合わなくなってしまうので気を付けましょう。 歯の位置が安定してきたら、少しずつ装着時間を減らしていきます。
