散骨をするタイミングはいつでも選べます。 四十九日に合わせてもいいですし、気持ちの整理がつかない場合には一周忌を待ってからでも大丈夫です。 散骨のタイミングにも決まりはありませんので、故人を自然に還してあげようという気持ちになったところで良いでしょう。
遺骨 いつ?
納骨・埋葬をするタイミング 亡くなった日を一日目として数え、故人が仏様となり来世へ向かうと言われている「四十九日」が忌明けとなります。 四十九日の前に、ご遺骨をお墓へ埋葬するのが一般的となっています。
散骨 海 いつ?
シーセレモニーで行う海洋散骨 シーセレモニーでは、東京・横浜・湘南の海で故人様の遺骨を散骨できます。 方法としては、ご遺族様がクルーザーに乗船して行う散骨と、スタッフがご遺族様に代わって散骨を行う代理散骨があります。 散骨を行うタイミングは、お墓に納骨する場合以上に人それぞれかもしれません。
粉骨 いつ?
粉骨をする時期やタイミングは自由です 実際、ご遺骨を粉骨されることが決まっている場合には、四十九日の法要の後や、散骨される日程(ご遺族様のご都合の良い日)が決まったらという場合が多いです。 また、親族が揃うご火葬の後すぐに粉骨して海洋散骨に向かう方もいらっしゃいます。
散骨はいくらかかるの?
基本料金の相場:遺族1組だけが乗船する貸し切りタイプの参加型散骨の基本料金は、20万円から30万円ほどが相場です。 乗船する遺族が2組、3組と乗り合わせになるほど、料金が安くなる傾向があります。 その他料金:遺骨を粉末化する粉骨料金として1~2万円、船上でセレモニーや食事をするなら別途見積もりが必要になります。
