化膿している傷や、感染のおそれがあるときは、消毒薬の使用・もしくは傷用軟膏で保護することが効果的です。 化膿している場合、消毒後に抗生物質配合の皮膚用薬を使いましょう。
傷の膿何科に行けばいい?
病院は何科を受診する? 傷口がジュクジュクして治らない場合には、皮膚科または形成外科を受診しましょう。 一般的に、皮膚科では塗り薬などで治療することが多いです。 一方で、形成外科では手術を中心に治療します。
傷口 化膿したらどうなる?
いったん化膿すると、傷の治りが遅くなるばかりか、周辺の部位に感染が広がったり、体の抵抗力が低下している場合は敗血症など全身の疾患につながるおそれもあります。
傷口 膿 なぜ?
傷が化膿する原因は細菌です。 この細菌、実は皮フに一定数存在しています。 なぜ感染しないのかというと、細菌の数が少ないからなのです。 土や砂、血液や「かさぶた」といったごみがあると、これらが栄養分となるため、細菌は一気に数100~数1000倍に増殖、その結果、感染・化膿します。
膿が出たらどうなる?
膿は、皮膚、目、尿道、口の中、筋肉、脳、肺など、体のあらゆる場所で生じる可能性があります。 膿が大量にたまると、その部位の本来の機能が障害されることがあります。 また、膿は主に感染症による炎症によって生じるため、感染症の一般的な症状である熱や倦怠感、炎症部位の赤みや腫れ、痛みなどを伴うことが多くあります。
