摂食障害に用いられている入院治療で代表的なものに栄養療法や認知行動療法があります。 栄養療法では、当院では摂食障害の患者さんが一番心配されている体重の変動について、入院の場合は呼気ガス法を用いて基礎代謝量を測定し、より正確に経過を予測します。
摂食障害 入院 何科?
摂食障害の治療を担当する診療科は主に精神科や心療内科、小児の場合は小児科や児童精神科です。
拒食症 何キロで入院 BMI?
【拒食症の診断基準】 BMI[体重(kg)÷(身長(m))2]が17.5以下。
摂食障害 どんな治療?
治療 治療は、食行動の改善、それに伴う身体面の改善(体重増加や月経の回復)、こころや偏った考え方の改善、学校や職場で過ごしやすくなることなどを目標とします。 認知行動療法、家族療法などの心理療法が有効とされています。
拒食症 入院 どれくらい?
ちょっと入院したら治る病気ではありません。 回復には時間がかかります。 私は最低3年の時間を下さいと言うことが多いです。 なかなか進展しない状態が続くこともあります。 入院期間が2~3ヶ月以上になることが多く、何度も入院することが必要となる方もおられます。
