婦人科外来を受診するめまい患者は子宮筋腫、内膜症による月経過多、婦人科腫瘍の不正出血等による強度の貧血によるものが多く、造血剤等による貧血の改善と原疾患の治療を行います。 また近年は更年期障害や月経前症候群、月経困難症に随伴するもの、うつ状態や自律神経失調状態にめまいを伴い受診する方も増えています。
生理 めまい 何科?
他の背景因子として日常生活でのストレスや睡眠不足や運動不足といった生活習慣が大きく影響しています。 めまいが起きたときには、月経時期をメモし、または閉経している場合には更年期症状も認められていれば婦人科受診を勧めます。
生理中 めまい なぜ?
鉄分が不足すると、酸素運搬の担い手であるヘモグロビンができなくなってしまうため、全身が酸欠状態に陥り、めまいや動悸、息切れなどの症状が現れます。 これが鉄欠乏性貧血です。 生理中から生理後は経血と一緒に鉄分が失われてしまうため、どうしても貧血に傾きやすくなります。 特に、出血量が多い人は注意が必要です。
めまいがするとき何科にかかる?
神経内科 脳、脊髄、末梢神経の病気を診ます。 頭痛以外に、しびれ、めまい、歩行困難、力が入らない、けいれん、目のかすみ、意識障害などの症状が見られるときには、神経内科を受診するとよいでしょう。
軽いめまいが続く 何科?
耳鼻いんこう科、脳神経内科、脳神経外科の受診をおすすめします。
