下痢の症状は1 日数回から十数回程度で、3〜4 日持続しますが、1 週間以上症状が続く場合もあります。 症状は比較的軽く、多くの場合自然治癒により回復します。
食あたりの下痢は何日続く?
まる2日間、水のような下痢が続く場合は、まず食中りと考えて間違えありません。 すぐに医院を受診してください。 当院では下痢の回数が多く脱水がみられる場合や、吐き気のために水分摂取が困難な場合はすぐに点滴をします。 500mlの水分にカロリーと塩分、カリウムを含む内容にします。
食あたりの下痢は何時間後?
おう吐型は食後1~5時間後、下痢型は食後8~16時間後に症状が現われる。 熱に強く、加熱による殺菌が難しいのが特徴。 ただし、少量では発症しないため、菌を増やさないことが予防のポイント。 1~2日の潜伏期間を経た後、吐き気・嘔吐・下痢・発熱や風邪様症状が出現。
腸炎 下痢 何日続く?
最初発熱が来てから、嘔吐・下痢になることもあります。 小児ではけいれんを起こすこともありますね。 症状がでている期間はウイルス性胃腸炎の場合5~7日程度といわれており、多くの場合は自然と治ってきます。 細菌性腸炎の場合は抗生剤が必要なケースもありますので、病院には受診するようにしましょう。
下痢をほっておくとどうなるのですか?
激しい下痢や、下痢が長く続くと、体内の水分・電解質・栄養分が失われます。 脱水症状や栄養失調を引き起こすこともあります。 特に高齢の方やお子様では、これらの状態が悪化すると生命の危険もありえます。 下痢の時は、十分な水分補給を心がけてください。
