葬儀の前に、葬儀の日時・場所などを知らせる死亡通知は、できるだけ早く出し、遅くとも葬儀の前日までに先方に届くようにします。 葬儀の後に出す死亡通知状は、一般的には初七日の頃とされていますが、それを過ぎてしまってもできるだけ早く出すようにしましょう。
死亡通知 どこまで?
死亡通知を葬儀の後に送る場合は故人との続柄、故人の氏名と年齢、死亡した理由と日時までは、葬儀の前に送る場合と同じ内容です。 そして、葬儀の案内の代わりに、葬儀を執り行った日付とともに葬儀を終えたことを伝えます。 さらに葬儀を知らせなかった理由とお詫びを書き加えます。
亡くなった 報告 いつ?
一般的には、葬儀が終了して3日後から初七日までの間に事後報告を行います。 葬儀後の弔問は四十九日法要までがよいと考えられるため、遅くともこのタイミングまでには故人の逝去や家族葬を終えたことについて報告しましょう。
死亡 誰に知らせる?
訃報は“お葬式に参列してほしい人”に連絡します。 訃報を知らせる人にルールはないので、ご家族で相談して決めても問題ありません。 範囲の考え方としては、“故人と関係のあった方”が基本になります。 とはいっても、親族をはじめ、友人や知人、会社関係の方々など故人と縁のあった人のすべてに連絡しているとキリがありません。
