食欲不振は、胃腸に何かしらの問題があるときの代表的な症状ですが、基礎疾患の悪化や、薬の副作用、または大腸がん・胃がん・食道がんなどの消化器の病気も考えられます。 症状のある方は、早急に当院へご相談下さい。
食欲不振は何科を受診?
何日にもわたり食欲不振が続くようなら医療機関を受診しましょう。 胃痛や吐き気、下痢、発熱、体重減少などがみられた場合には、まず消化器科や内科を、ストレスや抑うつなど精神的な背景があるようなら精神科や心療内科を、持病がある場合はかかりつけ医に相談してください。
食欲不振 何の病気?
肉体的な病気 がん、慢性胃炎、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、心不全、慢性腎臓病、甲状腺機能低下症、電解質異常、風邪・インフルエンザなどの感染症など。
食欲不振になるとどうなる?
食欲不振の影響で何日も食事がとれない状態が続くと、カロリー摂取量の減少に伴って体重が減っていきます。 食事量が極端に少ない状態が続けば、大幅に体重が減少することもあります。
食欲がない 吐き気 何科?
食欲不振と吐き気がある場合は、内科か消化器内科を受診しましょう。 ストレスなど精神的な原因も考えられますが、念のため一度検査を受けることをおすすめします。
