安全期間の目安としては、顔・首・陰部は2週間、その他の部位は4週間ですが、セルフメディケーションでは5~6日使用しても症状が改善しない場合にはお医者さんに相談しましょう。 吸収のよい部位ほど長期連用した場合に局所性副作用が出やすくなりますので、特に注意が必要です。
アトピー性皮膚炎 薬 いつまで?
いつまで: 少なくとも、皮膚の湿疹が消えるまで、3日から1週間は塗り続けてください。 よくなれば、薬の強さをランクダウンする、1日2回を1回にする、というように少しずつ減らしてやめていきます。
塗り薬 いつまで塗る?
ステロイド外用剤(塗り薬)は、決められた用法・用量を守っているかぎり、毎日塗り続けて問題ありません。 ただし、5~6日間使用しても症状がよくならない場合や悪化した場合は使用をやめ、医師、薬剤師、または登録販売者に相談するようにしましょう。
プロアクティブ療法 いつまで?
症状の強さにもよりますが,4週間から8週間が必要と言われています。 皮疹が十分に改善したら,次は減量の時期に入ります。 症状の強さやそれまでの罹患期間,過去の再発までの期間などを参考にして,患者さん個々に相談して決めます。
ステロイド薬 いつまで?
ステロイド外用剤は皮膚炎などに優れた効果を発揮します。 しかし漫然と使用するのではなく、症状の改善がみられた場合は使用をやめるようにしましょう。 OTC医薬品(市販薬)のステロイド外用剤は2週間を目安に使用してください。 5~6日間使用して改善がみられない場合は使用を中止し、医療機関を受診するようにしましょう。
