意味 尻馬に乗るとは、無批判に他人の言動に便乗して軽はずみな行動をする。 人のあとに続き、調子に乗ってその真似をする。
ことわざ 何に乗る?
【尻馬に乗るの解説】 他人が乗っている馬の尻のところに乗るの意味から、考えもせず他人の言動に同調して軽はずみなことをしたり、人のあとについてまねをすることをいう。 「尻馬」とは、他人が乗っている馬の後部のこと。 「馬の尻に乗る」というのは誤り。
馬が合うとは どういう意味?
うま【馬】 が 合(あ)う (馬とその乗り手の呼吸がぴったり合うの意からの語か) 気が合う。 しっくりとゆく。 意気投合する。
何々が立つ 慣用句?
で終わる(3)青筋を立てる(あおすじをたてる) ... 証が立つ(あかしがたつ) ... 証を立てる(あかしをたてる) ... 秋風が立つ(あきかぜがたつ) ... 商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ) ... 商人と屏風は曲がらねば立たぬ(あきんどとびょうぶはまがらねばたたぬ) ... 足下から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)「立」を含む故事・ことわざ・慣用句一覧
馬にちなんだことわざ?
「馬」を含む故事・ことわざ・慣用句朝雨馬に鞍置け(あさあめうまにくらおけ) ... 鞍上人なく、鞍下馬なし(あんじょうひとなく、あんかうまなし) ... 生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく) ... 一番風呂は馬鹿が入る(いちばんぶろはばかがはいる) ... 一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)「馬」を含む故事・ことわざ・慣用句一覧
