「首に症状がある」で考えられる病気 慢性疲労症候群 緊張型頭痛 慢性疼痛 関節リウマチ(類縁疾患も含む) 肩関節周囲炎 急性扁桃炎・咽頭炎 痛風・偽痛風 頚髄損傷
首が痛いのは何の病気?
首の痛みは大きく「筋肉や関節からくる痛み」と「神経の痛み」の二つに分けられます。 「筋肉や関節の痛み」は、筋肉の固さや循環の悪さ、関節の動きの悪さなどによって首が痛くなるものです。 「神経からくる痛み」は“頚椎椎間板”ヘルニアや“頚椎神経根症”など、首の病気によって引き起こされます。
首の痛みは何科に行けば?
首の痛みと手のしびれがあるときは、整形外科を受診しましょう。
首の病気 何科?
実は 頸部 けいぶ (首のこと)の病気は耳鼻咽喉科の領域であり、耳鼻咽喉科を受診することが治療への早道です。 頸部は、体の健康を維持するために重要な役割を果たしています。
首がおかしい 何科?
そのような場合にぜひ覚えておいていただきたいのは、頭頸部(脳と目を除く首から上の領域全般)を診療範囲とするのは“耳鼻咽喉科”だということです。 耳鼻咽喉科というと、耳、鼻、のどの病気だけを扱うと思っている人も多いようですが、口内炎や舌の痛みなども耳鼻咽喉科が担当します。
