今、私たちの周りには、私たちが健康で安全に暮らせるようにつくられた、たくさんの『公共サービス・公共施設』があります。 これらのサービスや施設をつくるには、たくさんのお金がかかりますので、必要なお金を、みんなで出し合って負担しています。 これが『税金』です。
税はどこに行くのか?
・税金には、国に納める国税と地方自治体に納める地方税の二種類があります。 また、納め方によって、直接税と間接税の二種類に分けられます。 ・個人が国に納める税金に「所得税」、地方自治体に納める税金に「住民税」などがあります。
税金がどのようなことに使われているのか?
私たちの納めた税金は、具体的にどんなことに使われているのでしょうか? 税金の使いみちとして最も割合が大きいのが、社会保障費ですね。 医療、年金、介護など、私たちの生活を守るために欠かせないものです。 次に割合が大きいのが国債費。
税 誰が納める?
税金を納める義務のある人(納税者)と,税金を負担する人(担税者)が同じである 税金のことをいいます。 個人の 1 年間の利益(所得)にかかります。
税金とは何か 中学生?
国や都道府県、市区町村では、私達が健康で文化的な生活を送るために、個人ではできないさまざまな仕事(公共サービスなど)をしています。 その費用は、国民みんなで出し合っています。 これを「税金」といいます。
