四種混合ワクチンは、百日咳・ジフテリア・破傷風・ポリオを予防するもので、定期接種が実施されています。 標準的な接種年齢は、第1期は生後3か月から12か月の期間に20日から56日までの間隔をおいて3回。 追加接種については第1期の接種を行ってから標準的には12から18か月の間隔をおいて1回接種を行います。
4種混合 追加 何歳まで?
・5歳以上7歳未満の就学前に追加接種が推奨されています。
4種混合 第一期追加 いつ?
①四種混合1期追加 1期の3回接種終了後、1年〜1年半の間に追加接種します。
四種混合ワクチン 第2期 いつ?
1期:生後3か月から接種できます。 3~8週間隔で3回、3回目の約1年後(6か月後から接種可能)に4回目を接種します。 2期:11歳から、二種混合ワクチンを1回接種します。 就学以降の百日せきの予防のためには、二種混合ワクチンに代わって三種混合ワクチンを任意接種で接種します。
四種混合 公費 いつまで?
・公費対象期間は、生後3ヶ月以上7歳6ヶ月未満です。
