タコは「一匹」「二匹」と数える人が多いですが、実は「一杯」と数えるそうです。 「杯」と数える方法は、イカの数え方から派生したもので、イカは生きている間は「一匹」、食用に加工された状態だと「一杯」になるそうですよ。 31 янв. 2019 г.
いか 数え方 なぜ?
イカの胴体も、イカ飯(めし)やイカ徳利(どっくり)にできるような形になっており、漢字「杯」のイメージにぴったりするので、「杯」で数えるようになりました。
タコ 何者?
タコを生物学的に分類すると、貝類と同じ軟体動物門に入り、頭の前に足がつくイカと同じ頭足網に属し、足が8本だという八腕形目に分類される。 足と書いたが実は私たちが普段「足」と呼んでいる部分はじつは「腕」。
タコ 何本?
正解は、8本です。 学術書などでは「腕」と表現されることが多いそうです。 本当の頭部は足(腕)の基部の部分で、そこに目や口があるのです。 すなわち、なんと頭から足が生えているのです。
タコは何の仲間?
頭足類(とうそくるい、Cephalopoda)は、軟体動物門 頭足綱に属する動物の総称。 イカ、タコ、オウムガイ、コウモリダコや絶滅したアンモナイト等が含まれる。 体は胴・頭・足に分かれていて、足も多数に分かれている。
