発作がおこったときは 衣服をゆるめて、気道を確保してください(下顎挙上など)。 吐物による窒息を避けるために横向きに寝かせることも重要です。 けいれんの発作様式や持続時間を記録(携帯電話やスマートフォンの動画が便利)すれば、担当医の先生に見ていただきながら説明できます。 5分前後で救急車を呼ぶか否かを判断しましょう。
痙攣 何分 救急車?
「初めてのけいれん」や「熱を伴わないけいれん」、「左右対称ではないけいれん」の場合は病院を受診してください。 10分以上(0歳児は5分以上)けいれんが治まらない場合はすぐに救急車を呼んでください。 けいれんが起きた場合、窒息の原因になるので口の中にものを入れないでください。
てんかんは何科を受診?
Q2:てんかんを疑ったらどの病院の何科を受診すればよいですか? A:一般的にこどもなら小児科、思春期を過ぎたら神経内科・脳外科・精神科ですが、いずれの場合も、てんかん専門医あるいは神経、精神系の専門医のいる施設の受診をお勧めいたします。
てんかん どのくらいいる?
てんかんのある方は1000人に5~8人(日本全体で60万~100万人)と言われています。 乳幼児から高齢者のいずれの年齢層でも発症します。 特に小児と高齢者で発症率が高くなりますが、30~40代の方でも発症することもあります。
てんかん発作 どうする?
発作が起こったらやるべきこと1危険な場所(道路、階段など)で倒れた場合は安全な場所に移動させる2横にして、周囲の危険物を除き、けいれんによって体を打撲しないようにする3呼吸しやすいように服のボタンを外し、ベルトをゆるめる4時計があれば発作が起こった時刻を確認し、てんかんの様子を観察する発作時の対処法 | てんかんinfo
