プールやお風呂で鼻に水が入ったときはツーンと痛くなるのに、海で泳いでいるときに鼻に水が入ってもあまり痛くないことをご存知ですか? 理由は、海水は体液に近い成分だから。 ハナノアの洗浄液も体液に近い成分でミントの香りなので、鼻うがいをしても鼻の奥が痛くなることなく、スッキリと爽やかになります。
鼻うがい はなぜ痛くない?
それは、人間の体液と鼻に入った水の『浸透圧濃度』が違うからです。 人間の体液の塩分濃度は約0.9%です。 鼻洗浄をする時は、洗浄液の塩分濃度を0.9%にする必要があります。 それによって浸透圧濃度も同じになり、刺激が発生しにくくなります。
鼻うがい 口から 鼻から どっちがいい?
鼻から入れて鼻から出すだけでも洗浄効果はあります。 口から出すのが難しい場合は無理をせず、鼻から出して下さい。
鼻うがい どちらから?
①洗面器に2リットルの0.9%食塩水を入れます。 ②片方の鼻の穴を指で押さえながら、洗面器の食塩水に顔を近づけて、もう片方の鼻の穴から食塩水を吸い込みます。 このとき食塩水を飲み込まないようにします。 ③洗面器から顔をはずして、吸った鼻の穴から食塩水を出します。
鼻うがいはいつするのがいい?
オススメは朝と夜です。 特に夜は鼻洗浄を行 うことで、一日過ごすことでついた汚れを効果 的に洗い流すことができます。 また、頻繁に行いすぎると鼻粘膜を傷つけて しまうので、1日2~3回が効果的です。
