頭頸部領域は咽頭(いんとう/上咽頭、中咽頭、下咽頭)、喉頭(こうとう)、口腔、鼻副鼻腔(びふくびくう)、唾液腺、甲状腺にわかれます。
咽頭がんなんて読む?
主な種類としては、口腔(こうくう)がん、咽頭(いんとう)がん(上咽頭(じょういんとう)がん、中咽頭(ちゅういんとう)がん、下咽頭(かいんとう)がん)、喉頭(こうとう)がん、鼻・副鼻腔(び・ふくびくう)がん、唾液腺(だえきせん)がん、甲状腺(こうじょうせん)がん、などがあります。
頭頸部とはどこを指すんですか?
頭頸部 とうけいぶ とは、脳と 脊髄 せきずい 、眼球を除いた顔面から頸部(首)までの領域の総称です。 この領域には、 咽頭 いんとう 、 喉頭 こうとう 、 口腔 こうくう 、 鼻・副鼻腔 び・ふくびくう 、唾液腺、甲状腺などが含まれます。
頭頸部がん 何科?
「頭頸部がん」は耳慣れない言葉ですが、簡単に言えば「耳鼻咽喉科が担当するがん」であり、「鎖骨から上で脳と眼球、顔面皮膚を除く部位」を取り扱います。 病名としては、口腔がん(舌がん)、喉頭がん、咽頭がん、甲状腺がんなどが含まれます。
のど 癌 何科?
脳より下方、鎖骨より上方の領域(顔面から頸部全体)を頭頸部と呼びます。 そこに生じるがんを頭頸部がんと総称し、一般的に耳鼻咽喉科が診療にあたります。
