脱毛の効果がでるまでに時間がかかる 通常の脱毛では、脱毛前の処置として毛穴から伸びている余分なムダ毛はカットしますが、埋没毛は皮膚の下に埋もれているためカットできません。 そのため、通常と同じような照射をしてしまうとやけどのリスクが高くなることから、医療レーザーの出力を低く調整することになります。
埋没毛 放っておくとどうなる?
埋没毛をそのまま放置していると、毛穴から誕生してきたムダ毛はそのまま伸び続けることになり、これによって皮下の細胞が傷つけられることがあります。 こうなってしまうと皮下で炎症が起こり、ニキビや吹き出物とよく似た毛嚢炎(もうのうえん)になってしまうことがあるのです。
埋没毛 どれくらいで治る?
埋没毛を放置しても治るのは肌が健康な状態のときです。 肌が健康であればターンオーバーが正常に行われて、1カ月~2カ月ほどで回復します。
埋もれた毛 どうなる?
皮膚が正常な状態であれば、埋没毛は放置しても問題ありません。 皮膚は1~2か月の周期でターンオーバーを繰り返していて、皮膚が生まれ変わると同時に毛穴が正常に戻ります。 埋没していた毛も、自然と皮膚の表面に生え出てるか、皮膚内で分解されて押し出されます。
なぜ毛が埋没する?
埋没毛ができる主な原因は、毛抜きによる自己処理です。 毛抜きを使うと毛根を無理矢理引き抜くことになるため、肌に与えるダメージは大きく肌トラブルが起きやすいです。 ダメージを受けた肌は角質層が厚くなり、毛穴をふさいでしまうため、新しい毛が表面から出てこられず埋もれてしまいます。
