カメはゴールを見ていたから、歩みは遅かったけれど、足の速いウサギに勝てた。 「見ているところが違った」から、この結果が生まれたのです。 24 мар. 2016 г.
うさぎとかめ どっちが勝つ?
イソップ童話として有名な「ウサギとカメ」。 初めから勝敗が決まっているかに見える、足の速いウサギと遅いカメの競争。 絶対に負けるはずがないと安心しきっているウサギを尻目に、コツコツと地道にゴールを目指したカメが大逆転の勝利を収める話である。
うさぎはなぜ亀に負けたのか?
亀が見ていたものは、遠い遠い山の"ゴール"です。 だからそこに向かって、ゆっくりでもコツコツ進みました。 一方ウサギが見ていたものは相手の"亀"でした。 だから余裕だと思って寝てしまい、結果負けてしまうのです。
うさぎとかめ いつできた?
日本には西欧との貿易が盛んになった室町時代後期以降に流入したとみられ、イソップ寓話を翻訳した伊曽保物語などによって近世以降に知られ始めた。 一般に知られるようになったのは、明治になって教科書に採録されてからである。
うさぎとかめ 何童話?
イソップ童話 うさぎとかめ
