参列を辞退してもらいたい方への訃報は、お葬式後に知らせるのが一般的。 死亡通知とともに、家族葬を選択した理由や参列いただけなかったことへのお詫び、さらに無事に式を終えた報告を記した文書を送るといいでしょう。 13 апр. 2022 г.
亡くなった事を伝える どこまで?
親族なら3親等までが目安とされています。 また、親しい友人、知人、勤務先や学校、故人が所属している団体、町内会などは、最も親しかった人に伝えて、他の仲間への連絡をお願いすれば連絡漏れを防げます。 知らせる範囲によって、お葬式の規模や費用にも影響しますので慎重に決めましょう。
死亡の通知はいつ頃出す?
死亡通知を送る時期 葬儀の前に、葬儀の日時・場所などを知らせる死亡通知は、できるだけ早く出し、遅くとも葬儀の前日までに先方に届くようにします。 葬儀の後に出す死亡通知状は、一般的には初七日の頃とされていますが、それを過ぎてしまってもできるだけ早く出すようにしましょう。
身内の不幸 いつ伝える?
訃報は、死亡が確定した後、なるべく早めに「故人の名前」「享年」「喪主の名前」「連絡先」などを伝えます。 葬儀の案内には「故人の名前」「享年」「亡くなった日」「通夜・葬儀の日程と場所」「喪主の名前」「宗派」「連絡先」などの情報が必要です。 身内だけで葬儀を行う場合は、その旨もきちんと伝えましょう。
通夜 連絡 いつ?
一般的なお通夜の日取りは亡くなった翌日または翌々日の夜 ただし、たとえば故人が午後に亡くなった場合、翌日の夜までにお通夜の告知や火葬場の手配が間に合いません。 こうしたケースでは、翌日ではなく翌々日の夜に日取りを変更することもあります。
