ニトログリセリンとして、通常成人0.3~0.6mg(本剤1~2錠)を舌下使用する。 狭心症に対し投与後、数分間で効果のあらわれない場合には、更に0.3~0.6mg(本剤1~2錠)を追加使用する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 頭痛を起こすことがよくあります。
ニトログリセリンの使用法はどれか?
ニトログリセリンは狭心症に対するお薬で、狭心症のある患者さんは外出する場合など常に携帯してください。 胸痛時にはすぐに一錠を舌の下に入れてとかしてください。 本来狭心症であれば1~2分程度で効果は見られます。
狭心症の治療薬はどれか?
狭心症治療薬には主に硝酸薬、β遮断薬、カルシウム拮抗薬がある。
ニトログリセリンの作用はどれか?
ニトログリセリンは血管を拡張させる。 静脈の拡張では心臓に戻ってくる血液を減らすことで前負荷を軽減し、動脈の拡張では全身における血管抵抗を減らす・冠状動脈を拡張させるといった作用を発揮する。
狭心発作時に使用するのはどれか?
ニトログリセリンは血管平滑筋を弛緩させ、血管を拡張させる作用があり、狭心症発作時に用いられる。
