110~120回
心拍数 どれくらいが痩せる?
脂肪燃焼が効率的に行われる範囲(ファットバーンゾーン)は「ちょっときつい」と感じる「最大心拍数×40~60%」が望ましいとされています。 これ以上の脈拍で行うと無酸素運動となり、エネルギー源は糖分が優先され脂肪が燃えにくくなります。 逆に低すぎれば脂肪が燃えるのにとても時間がかかり不効率になるといえます。
HIITどのくらい心拍数?
HIITでは、最大心拍数の80~90%を目標とするのが適した強度だと言えます。 例えば自身の最大心拍数が100だとしたら、1分間に80~90回拍動するのがちょうどよい強度に当たります。 これは全力で走るなど、かなり激しい運動をした時の心拍数になります。 自身の最大心拍数は207から自分の年齢を引いた数です。
ウォーキング 心拍数 どれくらい?
通常のウォーキングでの目標心拍数は「最大心拍数の50%前後」なので、目標心拍数は「(170−78)×0.5+78=124」となります。 つまり、50歳のたけさんのウォーキングの最適心拍数は124拍であり、この脈拍数を維持できていれば、効果的なウォーキングになるということです。
心拍数を上げるとどうなる?
心拍数の高い運動は、筋肉からエネルギーが発生するので、筋力は高まりますが、体脂肪をエネルギーに変える(脂肪燃焼)には至りません。 脂肪を燃やすには、有酸素運動が効果的です。 有酸素運動は酸素をカラダに多く取り入れ、代謝を促すことで体内の脂肪を燃焼させるもの。
