大学の入学金は国立の場合は28.2万円、私立の平均は26.4万円。 年額の教育費は国立の場合は67.4万円、私立の平均は132.0万円。 合計で国立の場合は95.6万円、私立の平均は158.8万円必要になります。
学資保険 いくらかけてますか?
具体的に、将来の教育費としていくら貯めればいいのかを考えるとき、目標としては、子どもが大学に入る前までに、大学4年間でかかる教育費の7~8割分を積み立てられれば理想的です。 私立文系大学なら500万円~600万円くらいが現実的と言えそうです。
教育費 いくら 平均?
日本政策金融公庫の2019年度「教育費負担の実態調査結果」によると、大学卒業までの教育費用は国公立で平均4,994,000円、私立大学文系で平均7,170,000円、私立大学理系で平均8,217,000円となっています。
教育費 毎月いくら?
教育資金としての毎月の支出を見ると、まったく貯蓄してない人もいるけど、それ以外では「1万~1万4,999円」の層が一番多いね。 平均だと1万4,189円だって。
大学入学までにいくら必要?
・大学進学費用は貯蓄が前提。 貯めておきたい理想の金額は600万円。 ・高校卒業までにかかる費用とは別に、単純計算で、子どもが生まれてから毎月27,778円を積み立てておくと大学入学時に安心。 難しい場合は毎月5,000円からでも。
