医療費控除を申請するための5ステップ医療費の通知や領収書で 医療費控除の対象になるか確認する 医療費控除と還付の金額を計算する 確定申告書と 医療費控除の明細書を作成する 確定申告書と 医療費控除の明細書を税務署に提出する 医療費控除で戻ってくる還付金を確認する
医療費控除を受けるとどうなる?
医療費控除は所得税と住民税の節税になる 入院や通院の費用だけでなく、医薬品の購入費や介護の費用も対象になります。 医療費控除を適用すると、所得税だけでなく住民税も安くなります。 ただし、確定申告をすると安くなった税額がすぐに住民税に反映されたり、税額が還付されたりするわけではありません。
医療費控除 誰でやる?
医療費控除は自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族の医療費を支払えば夫婦のどちらでも受けることができます。
医療費控除の明細書 どこでもらえる?
手書きする場合、「確定申告書A様式(またはB様式)」と「医療費控除の明細書」の用紙は国税庁のHPから印刷できます。 プリンターがない場合、税務署に取りに行けばもらうことができます。 確定申告する時に医療費のレシートは提出しませんが、自宅で5年間は保管します。
医療費控除はいつまでに提出?
2020年分の申請は、2021年3月16日までに申告しましょう。 でも、確定申告の期限が過ぎてしまっても大丈夫! 医療費控除の申請は、5年以内なら後からでも申請できます。 つまり、2020年に支払った分の医療費控除は、2025年12月31日まで申請が可能です。
