医療費控除は自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族の医療費を支払えば夫婦のどちらでも受けることができます。
医療費控除は誰でも受けられるの?
医療費控除は本人だけでなく、同一生計の配偶者や家族もまとめて申告することができます。 一人分だけの医療費では10万円を超えていなくても、家族と合算で超えていれば適用対象になります。
医療費控除は夫婦のどちらでする?
収入が高い方で申告した方がお得になる可能性が高い 家族分を合算した医療費は、共働き夫婦の夫と妻、どちらでも申告が可能です。 一般的には収入が高い方が申告した方が、お得だと言われています。 年収が高くなれば所得税率も高くなるため、手続きを行うことで戻ってくる所得税額も大きくなると思われるからです。
医療費控除は親族はどこまで受けられるか?
配偶者や親族は扶養親族である必要はなく、親族の範囲は6親等以内血族と3親等内の姻族(本人・配偶者・子供・兄弟姉妹・両親・祖父母等親族で生計を一緒にしている人)に限り、受けることができます。
医療費控除はどこに行けばいい?
医療費控除の適用を受けるためには、「医療費控除の明細書」に必要事項を記入し、確定申告書に添付して所轄税務署に提出する必要があります。
