平成29年分の確定申告からは、医療費控除の適用を受ける際、「医療費のお知らせ」を医療費の明細書として申告書に添付できるようになりましたので、大切に保管しておきましょう。 なお、医療機関の窓口では、初診料・検査料・処置料など項目ごとに医療費が記入された領収書や、より詳しい医療情報が記載された明細書を発行してくれます。
医療費通知はいつ届くのか?
確定申告にあたって医療費通知が必要なのですが、いつ頃届くのでしょうか。 医療費控除に使用できる「医療費のお知らせ」は1月中に勤務先を通して送付いたします。 なお、対象期間は前々年11月~前年10月診療分となりますので、前年分の申告には前々年分の医療費を除いてください。
医療費のお知らせ 何年?
医療費の領収書については、明細書の記載内容を確認するため、必要に応じて確定申告期限等から5年間、税務署から提出又は提示を求めることがあります。 ご自宅等で保管してください。 「医療費のお知らせ」については5年間の保存義務がありませんので、その点でもメリットはありそうです。
医療費のお知らせ どこに届く?
(1)医療費のお知らせとは? 医療費のお知らせとは、病院などで健康保険を利用して支払った医療費の一定期間分が集計された明細書で、健康保険組合などの医療保険者から勤務先を通して手元に届きます。
医療費のお知らせ 年何回?
医療費通知とは 年2回、医療機関等で診療を受けた際にかかった医療費の額をとりまとめ、毎年1月上旬と2月下旬にハガキで通知します。 ※平成31年度(令和元年度)までは9月と3月に通知していましたが、令和2年度から通知時期が変わりました。
