イッキ飲み(一気飲みとも)は、1980年代頃から大学生らの間で流行した、一息に酒を飲み干す行為のことで、当初はビールなどのアルコール度数の低い酒を大ジョッキで飲み干す、一種のお座敷芸だった。
一気飲みするとどうなる?
急性アルコール中毒 血中のアルコール濃度が最高に達するまでには飲酒してから30~60分ほどかかります。 ところが、大量のアルコールを一時に摂ると血中のアルコール濃度が急激に上昇し、一気に「泥酔」「昏睡」状態になり、場合によっては呼吸困難となり、急性アルコール中毒の危険な状態を引き起こします。
一気飲みのリスクは?
イッキ飲みは死につながる 特に、イッキ飲みなど短時間の大量摂取は、アルコール濃度の高い血液が脳に流れ大脳全体が麻痺し、呼吸中枢が麻痺し死に至る危険もあります(急性アルコール中毒)。
一気飲みの意味は?
一気飲み(いっきのみ) 宴会などで周囲の注目の中、短時間にコップなど器一杯のアルコールを飲み干すこと。 主に飲み会などで場を盛り上げる手段の一つとして行われるもので、周囲の「イッキ、イッキ」などのかけ声を受けてコップないしジョッキのアルコールを数秒で飲み干すような飲酒方法のことを指します。 医学用語ではありません。
