お通夜とお葬式は、亡くなってから何日後にするものなのでしょうか? 通例は、お通夜は亡くなった翌日、お葬式は亡くなった翌々日です。 ただし、火葬場の予約や親族の日程、および友引を避けるなどの理由により、日程が通例と異なってくることもあります。
お葬式 何日休む?
現在では、配偶者が亡くなった場合でおよそ10日、両親なら1週間程度喪に服したあと、通常の生活に戻るのが一般的です。 ただし、会社や学校が定める忌引き休暇は、葬儀の準備などを想定したものであり、喪に服す期間より短く設定されている場合がほとんどです。
お葬式は何時から?
葬儀・告別式の開始時間は、通常10時~11時です。 火葬に時間がかかることから、午前中に開始することが多くなっています。 参列者はお葬式の開始30分前、親族は1時間前を目安に集合しましょう。 受付は、お葬式開始時間の30分程前には始まります。
