もし、あなたが体のどこかが痛いとか、事故で怪我をしたとか、手足が痺れて思うように動かせないといった症状でお悩みでしたら、整形外科を受診してください。
整形外科 どんな時に行く?
スポーツ傷害や交通外傷、労働災害などに代表される打撲、捻挫、骨折などの外傷学は勿論のこと、変形性変化を伴う加齢疾患、骨粗鬆症、関節リウマチ、痛風、運動器の腫瘍、運動器の先天異常など先天性疾患など、新生児時から老年まで幅広い患者層を扱います。
形成外科 何を診る?
外傷、外傷後変形(けが、やけどなど、またはけがや手術の傷跡、変形) 体の浅い部分のけが、傷などはすべて形成外科の治療分野です。 たとえば、擦り傷、切り傷、やけど、しもやけ、顔の骨折、それに交通事故などにより皮膚がはがれてしまった場合なども治療します。
外科 何見る?
外科のメインは消化器外科です。 口、のどは口腔外科、耳鼻科ですがこれより肛門側の食道から肛門までは外科の守備範囲です。 すなわち、食道、胃、十二指腸、肝臓、胆嚢、膵臓、小腸、大腸、直腸、肛門の良性疾患、および悪性疾患(癌、肉腫)の手術、治療を行います。
脳神経外科はどんな症状の時に受診するのか?
脳神経外科とはどのような症状の際、受診するのでしょうか。 頭痛、めまい、しびれ、手足の動きにくさ、しゃべりにくさ、頭部外傷など、脳にかかわる疾患について診療いたします。 また、当院では生活習慣病をはじめ、認知症診療診療にも力を入れておりますのでご心配なことがありましたら、一度足をお運びください。
