小さな骨折(ひび、剥離)になることが多いですが、骨折の種類によって手術が必要になることもあるので注意が必要です。 一般的には骨折の度合いにもよりますが、3週間ほど骨が癒合するまでシーネなどで固定して、それからリハビリを行うのがいいでしょう。
指骨折 ギブスいつまで?
どんな治療法にも利点と欠点があります.ギプス固定は手術をせず,外来通院で行うことができますが,骨折が治癒するまで,通常4週~8週,ギプスを装着する必要があります. その間,手は使いにくく,手くびや指の関節が固くなる危険性があります.
骨折 固定 いつまで?
傷のない場合や傷と骨折部がつながってない場合は閉鎖性骨折、傷と骨折部がつながっている場合は開放骨折といいます。 骨折がある程度固まるのが4〜6週間ですが、完全に癒合するのは早くても2、3ヶ月以降となります。
剥離骨折 全治何ヶ月?
ギプスなどで局所を固定することもあります。 痛みが強い場合には、鎮痛薬の内服も検討されます。 以上の様な治療によって、数週間程度で治癒することが見込めます。 4~6週でジョギングなどの軽い運動が開始でき、2~3ヵ月でスポーツ復帰が可能となるでしょう。
突き指はどのくらいで治るの?
損傷程度によりますが、軽度の突き指であれば1週間程度で完治します。 靭帯や軟骨の損傷を伴う場合は4週間程度の治療期間が必要です。 症状が改善しない場合などは無理に通院させず、専門医を紹介いたします。
