更生用装具による負担金について 課税の状態によって、上限額はありますが原則として補装具代金の10%(1割)の負担で作成できます。 また介護保険等他の制度により給付が可能な場合は、この制度の対象にならない場合があります。
補装具 何割負担?
原則定率1割負担。 世帯の所得に応じ、以下の負担上限月額を設定。 ※ ただし、障害者本人又は世帯員のいずれかが一定所得以上の場合(本人又は世帯員のうち市町村民税所得割の最多納税者の納税額が46万円以上の場合)には補装具費の支給対象外とする。
装具代金の払い戻し 何割?
払い戻しの金額は、支給基準で認められている額の7割分(3歳未滿は8割、70歳以上は高齢受給者証に定められた自己負担割合の金額を控除した額)になります。
義足っていくらぐらいするの?
○ 名称別にみた装具の一件当たり平均価格は、義足が396,684円と最も高く、以下、長下肢装具の148,289円、義眼 の123,473円となっている。
装具 申請 いつまで?
(注意) 申請期限は、補装具作成の費用を支払ってから2年間です。
